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【ネタばれあり】バチェラージャパン2 7話感想

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バチェラージャパン2 7話を見終わりました。

今回は、意外というシーンは無かったですね。それぞれの女性を深く理解できる回だったんじゃないかなと思います。うん、それにしても、もうあと3話とはかなり早かった感じがあります。もうデート回が終わりっていうのは早すぎますね。次回が実家ってのもなんか早い、やっぱりもっと小出しにして欲しかった感じがありますね。それでは感想をつらつらと書いていきます。

 

小柳津さんの愛車はジャガー?

冒頭で小柳津さんが車で登場します。車はジャガーF-TYPEの青色っぽいです。ナンバーが「は」ナンバーだったのでレンタルってことは無さそうです、私物ですかね?やっぱり高級な車乗っていますね。公式HPでも¥ 8,060,000 ~って書いてあります。うーん、さすがIT企業役員様。ジャガーのHPを見ましたが、かっこいい車ですね!

ジャガー公式HPより引用:https://www.jaguar.co.jp/jaguar-range/f-type/index.html

 

 

倉田さんがいい人に見えた

最初から印象が強かった倉田さんですが、個人的にはズケズケいうし性格悪い?と思ってました。けど、7話の倉田さんをみて、この人正直で、冷静に状況を把握できて、仲間には凄く気づかいのできる女性だと気づきました。小口さんの異変を気にかけているシーンが個人的に好きだった。福良さんのストールにもいち早く気づいていましたね。嫌いな人にはズケズケいうのは変わりませんが、ある意味人間ぽくていいなぁと思い始めました。

若尾さんに対し、「ローズの茎にしか見えへん」って思わず笑ってしまいました。

 

チャペルにデートはいかんでしょ。

福良さんと初めてのツーショットデート。7話までツーショットは無かったので、みんなに歓迎されながらのデートでした。しかし、チャペルはあかんでしょ。チャペル=結婚をかなり意識させる場所でしょ。ゆっくり語りたいならもっと他の場所を選ぶべきでしょ、なぜわざわざチャペルなんや。小柳津さんのセンスを疑うレベルです。内容も特にチャペルである意味もなかったね。

 

大阪のデートが意外すぎる

わざわざ東京に来たのに、大阪に行くどういうことやねんって感じですね。しかも新幹線じゃなくて飛行機なんか。どうでもいいですが、チケットが映った時にワカオアヤカ(28)とも書かれていたり、下の方に20171031って表記がありました、これが実際の収録の日かな?

デートコースは母校・親友のカフェというプライベートや過去に関わるコース。小柳津さんの母校はPL学園なんですね、意外です。PLってそこまで偏差値が高くないので、よく慶応大学に入学できたなというのが正直な感想です。おそらく、かなり努力されたのでしょう。ちなみにPLは大阪でも南の方にあるので、関空の方が近いから飛行機を選んだのでしょうかね?

 

小柳津さんの親友のカフェ

親友のカフェについて調べてみました。ビデオを一時停止して、カフェの名前をググってみたら見つかりました。ONIJUSカフェというそうですが、ONIJUSという単語に馴染みがないですが、どうもこの店のオリジナルの造語みたいですね。

公式HP:http://www.onijus.com/より引用

公式HP:http://www.onijus.com/

食べログ:https://tabelog.com/osaka/A2708/A270802/27079814/

なかなかにお洒落なカフェです。しかも食べログ85件の口コミで3.5(6/10現在)と評価も結構高い。場所が喜志という微妙な場所なので行きにくい場所です。(大阪の人ならなんとなく分かってもらえると思いますが。)それでも、一回リアルに行ってみたいなお洒落なカフェです。

 

さようなら、キャラの濃いあのお方

あー、今回のバチェラで2番目くらいに苦手だった「あずあず」さんが今回でようやくログアウトでした。なんでここまで残ったのか不明です。妄想世界に入りびたりすぎてて、見ていてイライラしかしなかったですね。知り合いにも似た人がいたら、なるべく関わりたくない人種です。

今回の会話でも、私は恋愛経験少ないですからーってひけらかす人は嘘としか思えないです。さらに、貯金があるとかこのバチェラに対して言うことではないと思いますね。小柳津さんも、そつなく対処しているような感じに見えたのは私だけでしょうか。

あずあずの「ローズ貰える確率は2000%です。」を聞いたときは、元大阪府知事の橋本さんの選挙に20000%出ません宣言を思い出してしました。期待通り、裏切られる結果になったのも同じですね。

 

バチェラは女性が追いかけるだけのものでない

今回一番思ったのは、バチェラの小柳津さんが女性を追いかけるシーンが多かったと感じました。特に若尾さん・小口さん追いかけているイメージが強いです。こういうバリバリなキャリアを積んでいる小柳津さんは、どうも追いかけることの方が適していると思います。前回の久保さんも、なんだかんだそんな感じがありました。ただ、前回と違うのは残ったのは全員大人な感じの女性だなということです。

 

さて、次回は実家回なのでこれもまた楽しみに金曜日まで待ちたいと思います!

 

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